スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

保温弁当、もう一度食べてみた(2) ~その理由&日経記事~

156035.gif  日経新聞別刷りの
「保温機能付き弁当箱、実力やいかに」の記事に感じた
「ふ・ふ・ふ( ´艸`)」前記事 の続きです。

昨年12月に
保温弁当、どれだけ温かい?◎ 母が食べてみた (^o^)
というブログ記事を書きましたが、
実は、そのあとすぐ、もう一回 食べてみました。


正直、「えっ…!? 」という思いが少し残ったからです。

塾弁時(保温2~3時間)の試食では、
「思っていたより、温かいものなんだな」という印象があっただけに、
5~6時間と保温時間が長くなった分、冷めてしまう部分があるにせよ、
もう少し温かいものなのかな、と思っていました。

ひょっとしたら、記事を書くのに写真を撮ったりしたため、
その間、冷えてしまったりもしたのかな、というのも少し気になりました。

それで、もう一度 「保温弁当的 ベストの状態」で
ご飯とスープを詰め、確かめてみよう と思ったのです。



              



「保温弁当的 ベストの状態」を意識したときに、
気になり出したのが「  ご飯の温度」です。


 「炊きたてご飯」とひと口に言っても、
炊飯器のまさに炊きたてジャスト・ナウと、
保温状態に入ったご飯とでは、
それほど時間があいてなくても、温度は微妙に違うのでは、と思いました。

とは言え、実際にお弁当に詰めるご飯は、
普段は 朝起きたときに炊けている状態にタイマーを設定しているため、
炊けてから30~40分たったものになりますが…。


444239.gif もう一つ思ったのは、
頭に浮かぶ、アツアツ、ハフハフのご飯って、
電子レンジでチンしたご飯のイメージかも、とも思いました。
ラップをあけたときにアチチとなるような。 



そんなことで、2回目は
炊けてから、炊飯器で20分ほど保温状態にあったご飯を、
さらに電子レンジでチンし、保温弁当のご飯容器にすぐさま入れました。

スープも沸騰させ、すぐに保温容器に入れました  

前回も行なっていますが、
いずれの容器も熱湯を入れて一度温めています。



で、その結果が どうだったかというと ──
前回と比べると確かに温かさは増したものの、
「ふつう」という印象を打ち破るほどではなく。
なので、あらためて記事にすることもしませんでした。


で、日経の記事を読んで感じた、
もう一つの 「ふ・ふ・ふ( ´艸`)」 は このへんにあります。


              



本題に入る前に、
日経の記事を読んで役に立ったのは、
ジャー弁って、いろいろな名称があってよくわからないな、
と思っていたのですが、
 「ご飯容器のみ」保温するものを「保温弁当箱」
 「ご飯容器」+「スープ容器」を保温するものを「ランチジャー」と言うようです。

今回の記事タイトルも、正しくは
「 ランチジャー、もう一度食べてみた 」ですね。


で、記者は保温弁当箱にご飯を詰め、4時間半後に試食。
その感想を次のように書いています。

 食べるとほんのり温かいが、
 熱々を期待したので少しがっかりした。



そしてその後、
炊飯器の炊きたてご飯の温度を何度か測ってみたり、
この記事では「パソコンのUSBで保温するポーチ」「カイロで保温」など、
他の方法も試しているのですが、
保温機能付き弁当箱だけについては、2回試食していて、
ランチジャーについては、スープの温度を上げて 試したりなどもしています。


ある程度、正確を期さないと、というのもあるのでしょうが、
試食したあと、私が感じたのと同じような 心もとなさ を 
日経の記者も 感じたのではないかな、と勝手に想像してしまいました。


記事の最後は、こんな風にしめられています。

 (保温機能付き弁当箱は) 
 ごはんがほんのり温かければ良い、という人には向いていると感じた。



保温弁当のブログ記事には、参考になるコメントをたくさんいただきましたが、
 ( コメントをくださった皆さま、有難うございました m(・ω・m) )
そうしたものも含め、読み合わせると、


結局、着地するところは みんなだいたい同じなんだな、と思いました。



にほんブログ村 料理ブログ 学生弁当へ
にほんブログ村

にほんブログ村 教育ブログ 中高一貫教育へ
にほんブログ村 



*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

 保温機能付き弁当箱・&ランチジャー 関連記事リンク

緑 ジャー弁(保温弁当)、復活させたが困った! (11/06)
緑 ジャー弁(保温弁当)◎ おかず容器に四苦八苦 (12/02)
緑 保温弁当、どれだけ温かい?◎ 母が食べてみた (^o^) (12/20)
緑 保温弁当、もう一度食べてみた ~グラフの嘘&日経記事~( 1 ) (2014/01/12)
保温弁当、もう一度食べてみた(2) ~その理由&日経記事~ (01/15)

緑 Q:新入学。中1・4月から保温のランチジャー、どうでしょう? (02/19)

緑 アメリカで人気の「Mr.Bento ( ミスター・べんとう) 」って !? (02/12)

  お弁当記事・テーマ別 リンク一覧

関連記事
web拍手 by FC2

テーマ : お弁当
ジャンル : グルメ

Comment

No title

こんばんは。
保温タイプのお弁当箱、
冬は主人用に使います。

うちで使ってるのは、無名の(笑)安価なもので、
主人に聞くとやっぱりほんのーり暖かい程度だとか。
メーカーの違いのせいだけではないんですね。

とても参考になりました。
詰める前にお湯で温めたりもしてますが、
室温が朝は低くて、あまり効果あるような気がしてません(笑)
あっというまにご飯から熱が奪われてく気がしますー。

レンチンして保温容器に入れるタイプの方がまだ良さそうですね。
それか、やっぱり炊飯出来るお弁当箱にするしかないですね(笑)

Katz さん、コメントありがとうございます ♪

あの黒い、丸い容器は保温弁当のだったんですね。
北海道のあの雪の様子を見ると、本当にあっという間に詰めないと
冷気に熱を奪われてしまいそうですねー。

炊飯機能付き弁当箱ってご存じでしたか? 小型炊飯器の。
これも日経の記事に出ていて、こんなものもあるのかぁ~と、初めて知りました。
ご飯が30分くらいで炊け、炊くときの蒸気でおかずも一緒に温められるという。
ご飯もおかずも熱々で食べられるので、あたたかさの点ではイチ押しですけれど、
かさがあるので、満員電車に乗っての通勤、通学には厳しく、残念…(>_<)
車での通勤だったらアリかもしれませんね (*^_^*)

ね、その保温弁当…は、私も、こんなくらいの温かさ、だったら、わざわざ、これに入れて持たせなくても???
って、気持ちになり。
で、保温ジャーは、それよりは、暖かくて
下のスープケースの汁物は、まだ、湯気が出るくらい…ではあるのですが
なんせ、ケース三つを、また、別のケースに縦に重ねて入れて持って行くお弁当箱なもので、とにかく、かさ張る、重い‼︎
なんですよ、
だから、うちの次男は、保温ジャーでは、持って行きたがらないです。
ステンレスのお弁当箱に、ご飯もおかずも詰めて、そのまま、持って行ってます。
しかし、こーゆー*siesta*さんの記事を読んでも、思うし、私自身も、それを追求してはいますが
世の母たちは、せっかく作ったお弁当を、子どもが食べる時に、いかに、美味しいままに、持たせたいのか❗️って、それを深く考えているんだなーって、そう感じます。
お母さんの、その想い、まー、子どもには伝わってないのは、わかってますが(笑)

tomoさん、コメントありがとうございます♪

結局のところ、「ほんのり温かい」をとるか、「荷物の軽さ」をとるか。
そこが学生弁当の場合、保温弁当・ランチジャーを
使うかどうかの分岐点になりますね。
うちは息子が「ほんのり温かい」のほうを優先しているので、今年は使っていますが。

保温弁当の一つ好きな点は、ご飯を朝 冷まさなくていいこと。
朝、炊きたてのご飯を冷まして、詰めるのって 
どうも面倒 かつ、もったいない感じがずっとしていました。
その点は気に入っています。
5、6時間後、もう少し温かければ、言うことなしなんですけれどもね…。

> お母さんの、その想い、まー、子どもには伝わってないのは、わかってますが(笑)

ホント、そうですよね ァハハハ(〃´∀`)o_彡☆
まぁ、自分なりに楽しみを見つけて、続けていくしかないですよね~。

非公開コメント

プロフィール

*siesta*

Author:*siesta*
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

2015年3月下旬より、
しばらくお昼寝 (´-ω-)zZZ

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

息子は 中高一貫男子校の中学3年生。
関東在住です。
どうぞ、くつろいでいってください ♪

最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
FC2アクセスカウンター
検索フォーム
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。